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2006年12月26日 (火)

一宮市長選。谷氏3選

師走の市長選が終わりましたね。

1・谷   一夫  57,572
2・丹羽  こうじ 31,174
3・森   はるお 13,630
4・いとう 幸康  6,866
投票率37.13%

この時期の選挙としてはなかなかの投票率でしたね。

さて、この結果が、吉となるか?否か?

一宮市が素敵な街に成長する事を祈るばかり。。。

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2006年12月24日 (日)

イブの投票日☆

クリスマスイブです♪

楽しく素敵な日を過ごす前に、一宮市長選の投票へ行きましょうね!!

僕自身も、朝一で投票場へ行ってから出かける予定です。

しかし、誰に投票すべきか?定まりません。。。

それぞれの候補者の言う事は、多少の差異はあれども大差無く思います。
ググっと、心を掴まれるような人なら迷うこと無く投票できるのですが。。。

僕としては「人と人をつむぐ」ような人に投票したいと思います。

さて、皆さんは誰に投票しますか??

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2006年12月20日 (水)

一宮市長選

皆さんもご存知の通り、この師走に一宮市長選が繰り広げられています。
町づくりは人づくり。どんな考えの人が市長になるのか?とても気になる処ですね。
中日新聞掲載記事を勝手に抜粋してみました。読んでいない人は目を通して下さいね。

そして、24日にはケーキを買いに行く前に投票場へ参りましょう!!!


24日投開票の一宮市長選は、現職の谷一夫候補(65)=自民推薦=と、いずれも新人の市民団体事務局長の伊藤幸康候補(62)=共産推薦=、旧尾西市長の丹羽厚詞候補(45)、元専門学校長の森治男候補(60)の無所属4人が、街頭演説や個人演説会で舌戦を繰り広げている。昨年4月の旧尾西市、旧木曽川町との合併後初めてのこの市長選で、各候補は何を訴え、何を約束しているのか。「公約」やまちづくりの基本的考えなどを紹介する。(上から届け出順)

 

 ■柱は「市民と行政の協働」……谷一夫候補(65)無現■

 合併をまとめた者として新市の土台づくりをし っかりやる。「安心」「元気」「市民と行政の協働」を柱にして、地域と人を、一宮のまち全体をもっと元気にしたい。

 「協働」では新しいコミュニティーづくりを目指す。市などから地域に出るお金の使い方を限定せず交付金化し、地域の重要度に応じて使ってもらい、市民税の1%を市民活動支援に充てる。

 「安心」では市民病院建て替えや子育て支援センター増設のほか、下水道整備や防犯体制強化などにも取り組みたい。

 「元気」では企業立地促進や繊維産業の再生、駅ビル開発を進め、木曽川文化会館建設などで教育文化の振興も図る。

 


 ■中学卒まで医療費無料に……伊藤幸康候補(62)無新■

 100億円かかるといわれるJR一宮駅ビルの建て直しや、建設費が75億で年間3億の維持費がかかる体育館建設はやめ、その税金を教育や福祉などに使う。

 また市内の小、中学校で30人学級を実現する。少人数学級の中で、競争原理だけでない、人格形成ができる教育を推進したい。予算を付けて計画的に実現する。

 少子化対策では、安心して子どもを育ててもらえるように、医療費無料化を中学校卒業まで拡大するなどし、周辺地域から移りたいと言われるくらいの一宮市にしたい。

 市民の要求をしっかりと受け止める姿勢を大切にし、市民参加の行政を推進していく。

 


 ■基盤整備や施設充実図る……丹羽厚詞候補(45)無新■

 合併をステップに、いかに地域の力をつけていくかが大事。「名古屋へ10分」でなく「名古屋から10分で来られるまち」を目指し、駅ビル建設や七夕まつり再生、各連区の祭りや文化のクローズアップなどで人を呼ぶ。

 企業誘致にはすぐにも取り組み、産業振興で自立した自治体を目指すとともに合併特例債を最大限に利用し、基盤整備や施設の充実を図りたい。

 役所を変えねば一宮は変わらない。旧態依然とした縦割りや前例主義をなくし、市長が責任を持って方向を示し職員の意識と組織を改革する。安心な暮らしづくりや教育、福祉の充実も図り「このまちに住みたい」と言われる一宮にしたい。


 ■市民の足「100円バス」導入……森治男候補(60)無新■

 高校で歴史の教師を務めた経験があり、教育再生に力を入れたい。作りたての温かい給食を提供。小、中学校の教員を市が独自に雇用し、費用のかからない義務教育を実現する。土、日曜を活用し、高齢者と子どもが触れ合い、教え合う「寺子屋」もつくりたい

 安心、安全なまちづくりのために、警察OBらでつくる民間パトロール隊を採用する。また、特に高齢者の市民の足となるよう、市内に「100円バス」を走らせる。60歳から働ける職場や労働機会も増やす。

 名古屋からの交通の利便性などをアピールし、海外の民間研究機関を誘致して“世界の一宮”への飛躍を目指す。

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2006年12月12日 (火)

NPO講座ふりかえり

12月3日のイベントを終え、いよいよ講座の最終日。

それぞれの想いはかたちになったのだろうか?

イベントをふりかえり、私たちのカフェど宮前は何だったのだろうか?を胸に問うてみる。

各グループからは「欠員が出たことが残念」「皆でイベントを成し遂げた」「障害者の仲間たちの自発的な活動に感動した」などの意見が上がった。つむぎグループとしても「こちょう会の活動を伝える事ができて良かった」「多くの人が足を止めてくれ『たまり』が生まれた」いなほカフェ、人と緑、つむぎ、似顔絵屋、イカ焼きと、集まった皆の力が人を集めたのだと思う。人が集まるという「力」はさらに人を呼ぶのであろう事を体感したイベントであった。

ホシノ氏からは「やる側の熱意が相手に伝わった結果」としての成功だろうと言われる。人との出会いが学びや連携となり、仲間がみつかる。そして「やってみよう」が始まる。失敗してもいい「失敗力が志民力」このキーワードに込めた想いを改めて伝えて下さった。

ホシノ氏の言葉の後、改めてNPO講座を振り返ってみる。
はじめの想いは何だっただろう?
「未来への不安が気になっていて、皆が安心して暮らせる地域にした」というのが私の想いであった。

グループのイベント目的は何であったか?
人と人をつなぐ『つむぎ』
人を知る事が町を知ることに繋がる。安心できる地域は皆と繋がっている地域。

イベントの目的は果たせたのだろうか?
これは着眼点で大きく変わるのであるが、半分は成功で半分は失敗だったのかもしれない。イベントが人と人をつなぐキッカケとなったか?否か?という点では、継続しなければ答えは見えてこないであろう。しかし、今回の一回限りのイベントとして、多くの人が立ち寄ってくださった事。そして、私たち講座の受講生同士の想いが大きなムーヴメントとして「力」となった手ごたえは本物であったと思うのだ。


サポートちたのイマイさんからは「一宮のレベルが高い」と誉めていただいた。皆の想いを忘れずに成し遂げたところに意味がある。他人と同じ方向へ進むことは難しく、思い通りにいかないものだ。違う者同士をどうやって仲間にしてゆくのか?人が集まって何かをする時、何かしらの問題や障害が発生するだろう。その時に「多様な価値観を活かす仲間づくり」が求められるのだ。


一宮市からは「住みよい町づくりをミッションとしている」「すばらしい地域にはすばらしい人が居る。だからすばらしい人を増やしたい」という想いから、何かを言い出したい人にキッカケとなることを目指した講座だったという。


最後に、私たちの今後の活動はどうするのか?
今回の講座では「うまく言葉に出来ない悶々とした想い」に気づくキッカケを頂いた。そして、それを解決するのが、人と人をつなぐ『つむぎ』という存在であった。私たちは今回の講座で気づき築いた「つむぎ」を継続して運営する道を決断する。さまざまな想いを抱く人と人を結びつけるような存在へと、まずは小さくて弱い一歩を踏み出そうと思う。「人との出会いを大切に、つながりを育ててゆく」

今後も、このブログを通じ、さまざまな情報を伝え、人と人をつないでゆく。
素敵な未来へ向け歩み始めるのだ。。。

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2006年12月 4日 (月)

想いをかたちに…

寒風吹く曇天。時折の日差しが感動的に暖かく感じる寒さの中、宮前三八市広場には多くの人手で賑わっていた。

NPO講座の成果発表会も兼ねたイベント。すでにまな板の上の鯉状態で「もうどうにでもなるだろう!」というブッツけ本番である。

Photo
つむぎグループでは、木曽川町の「こちょう会」の空き缶御神輿作りで祭りを彩る活動を通じた地域活性化を紹介しつつ、空き缶リサイクル工作の実演「灰皿作り」や、ワンカップの空き瓶を活用した「ほのぼの灯」などの作成を通じて人と出会う事ができた。さらに大声大会ではそれぞれの想いを叫んでいただけた。

Photo_1
環境グループでは、商店街に川を流そうをテーマに町と自然をコラボレートする試みが展開される。ストーンアートでは子供から大人まで想い思いに水の生き物を描いている。ペットボトルのキャップに野の花をいけたり、ジオラマに緑を築いてゆく。

Photo_2
福祉グループ「いなほカフェ」ではコーヒーとシフォンケーキ、お汁粉、甘酒が飛ぶように売れて行く。この寒さはまさに追い風となり、宮前に神風吹いた!である。ちなみに僕もコーヒーセット、お汁粉、甘酒と全種目制覇したのは言うまでもない。

Photo_3
その他、三八市の常連である「似顔絵屋さん」や、ミニライブ演奏、河童(老門一郎)による大道芸等が繰り広げられ、アっと言う間に閉幕の4時までを走り抜けたのだった。

急に寒くなり屋外イベントには厳しい状況の中、数多くの人と人が偶然に繋がる事が出来、イベント運営側の人と人の出会いであったり、偶然に通りかかった人との出会いが絡み合う、とにかく素敵な一日をつむぎ出す事となった。人間が寒いと呼ばれてしまう一宮であるが「まだまだ捨てたもんじゃない」と、人との出会いの中に暖かさを感じた次第である。

それぞれのグループで、それぞれの課題、問題を抱えつつも、イベントを無事に乗り切る事ができた。ここでの取り組みが次にどう繋がってゆくのか?は、それぞれの想いにかかっている。皆が「志民」として歩み出して行くキッカケの場「想いをかたちに…」NPO講座の今後の展開にも期待している。

僕たちは自分の足で小さくも素敵な一歩を踏み出す。スタートラインは自分で切らねばゴールは見えて来ない事を知っているのだから。。。

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2006年12月 3日 (日)

つむぎワーク

一宮市NPO講座「想いをかたちに」より『つむぎ-人と人をつむぐ』が誕生☆

来る12月3日に宮前三八市広場にて堂々開催!!

当日は「空き缶工作」と「大声大会」を実施。

つむぎワークプログラム
空き缶工作1…11時30分より
大声大会1……12時30分より
空き缶工作2…13時より
大声大会2……14時より
空き缶工作3…14時30分より

空き缶工作を通じてリサイクルする楽しさをつむぐ
 空き缶御神輿が祭りをつむいでいます。
 あなたの町でもいかがですか?

大声大会を通じてあなたの想いをつむぐ
 普段は伝えられない想いを伝えてみる。
 あなたの想いをつむいでみませんか?

『つむぎ』は宮前三八市広場で、皆さんとの繋がりを待っています!

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