2006年12月24日 (日)

イブの投票日☆

クリスマスイブです♪

楽しく素敵な日を過ごす前に、一宮市長選の投票へ行きましょうね!!

僕自身も、朝一で投票場へ行ってから出かける予定です。

しかし、誰に投票すべきか?定まりません。。。

それぞれの候補者の言う事は、多少の差異はあれども大差無く思います。
ググっと、心を掴まれるような人なら迷うこと無く投票できるのですが。。。

僕としては「人と人をつむぐ」ような人に投票したいと思います。

さて、皆さんは誰に投票しますか??

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2006年12月20日 (水)

一宮市長選

皆さんもご存知の通り、この師走に一宮市長選が繰り広げられています。
町づくりは人づくり。どんな考えの人が市長になるのか?とても気になる処ですね。
中日新聞掲載記事を勝手に抜粋してみました。読んでいない人は目を通して下さいね。

そして、24日にはケーキを買いに行く前に投票場へ参りましょう!!!


24日投開票の一宮市長選は、現職の谷一夫候補(65)=自民推薦=と、いずれも新人の市民団体事務局長の伊藤幸康候補(62)=共産推薦=、旧尾西市長の丹羽厚詞候補(45)、元専門学校長の森治男候補(60)の無所属4人が、街頭演説や個人演説会で舌戦を繰り広げている。昨年4月の旧尾西市、旧木曽川町との合併後初めてのこの市長選で、各候補は何を訴え、何を約束しているのか。「公約」やまちづくりの基本的考えなどを紹介する。(上から届け出順)

 

 ■柱は「市民と行政の協働」……谷一夫候補(65)無現■

 合併をまとめた者として新市の土台づくりをし っかりやる。「安心」「元気」「市民と行政の協働」を柱にして、地域と人を、一宮のまち全体をもっと元気にしたい。

 「協働」では新しいコミュニティーづくりを目指す。市などから地域に出るお金の使い方を限定せず交付金化し、地域の重要度に応じて使ってもらい、市民税の1%を市民活動支援に充てる。

 「安心」では市民病院建て替えや子育て支援センター増設のほか、下水道整備や防犯体制強化などにも取り組みたい。

 「元気」では企業立地促進や繊維産業の再生、駅ビル開発を進め、木曽川文化会館建設などで教育文化の振興も図る。

 


 ■中学卒まで医療費無料に……伊藤幸康候補(62)無新■

 100億円かかるといわれるJR一宮駅ビルの建て直しや、建設費が75億で年間3億の維持費がかかる体育館建設はやめ、その税金を教育や福祉などに使う。

 また市内の小、中学校で30人学級を実現する。少人数学級の中で、競争原理だけでない、人格形成ができる教育を推進したい。予算を付けて計画的に実現する。

 少子化対策では、安心して子どもを育ててもらえるように、医療費無料化を中学校卒業まで拡大するなどし、周辺地域から移りたいと言われるくらいの一宮市にしたい。

 市民の要求をしっかりと受け止める姿勢を大切にし、市民参加の行政を推進していく。

 


 ■基盤整備や施設充実図る……丹羽厚詞候補(45)無新■

 合併をステップに、いかに地域の力をつけていくかが大事。「名古屋へ10分」でなく「名古屋から10分で来られるまち」を目指し、駅ビル建設や七夕まつり再生、各連区の祭りや文化のクローズアップなどで人を呼ぶ。

 企業誘致にはすぐにも取り組み、産業振興で自立した自治体を目指すとともに合併特例債を最大限に利用し、基盤整備や施設の充実を図りたい。

 役所を変えねば一宮は変わらない。旧態依然とした縦割りや前例主義をなくし、市長が責任を持って方向を示し職員の意識と組織を改革する。安心な暮らしづくりや教育、福祉の充実も図り「このまちに住みたい」と言われる一宮にしたい。


 ■市民の足「100円バス」導入……森治男候補(60)無新■

 高校で歴史の教師を務めた経験があり、教育再生に力を入れたい。作りたての温かい給食を提供。小、中学校の教員を市が独自に雇用し、費用のかからない義務教育を実現する。土、日曜を活用し、高齢者と子どもが触れ合い、教え合う「寺子屋」もつくりたい

 安心、安全なまちづくりのために、警察OBらでつくる民間パトロール隊を採用する。また、特に高齢者の市民の足となるよう、市内に「100円バス」を走らせる。60歳から働ける職場や労働機会も増やす。

 名古屋からの交通の利便性などをアピールし、海外の民間研究機関を誘致して“世界の一宮”への飛躍を目指す。

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